2005年 12月3日


川崎市溝ノ口の、てくのかわさきにて、川崎市生協運営協議会の学習交流会の講師をしてきました。タイトルは、「感じる食育 楽しい食育 〜食育の新しい視点〜」。普段2時間で話している内容を1時間半でお話したので、早口でごめんなさいっ!

参加者のアンケートより抜粋

l       理論や概念だけの講演とは違った趣で興味深い講演でした。香りあてや手触りクイズはわかっている様でわからない自分に驚きもし、あきれもした。普段何気なく使い、口にしているのだなと再認識した。リズミカルなテンポの話しで良かったです。

l       食育はどんなことをするのか具体的にわからなかったのですが、プログラムを体験させていただいておもしろかったです。香りで食品をあてるのは難しいですね。よくかいでいるものでも、記憶がよみがえりません。毎日の食事が空腹を満たすだけの目的になっているのを実感しました。食育が家族の問題だけでなく世界社会の問題になることも改めて考えることができました。子どもが対象にこだわらなくても、むしろ大人が食べものについてもっと真剣に敏感になることが大切だと思いました。

l       食育について食べる視点でないお話で興味深く聞くことができました。私自身の感覚についてもにぶくなっていることに気づきました。毎日食べ物と接しているのにがっかりです。もっと自分の感覚をみがくように暮らしていきたいと思いました。

l       感じる食育ってなんだろう?と思って聞きにきました。五感で食を感じていると改めて気づくことができて良かったです。食育とは何か人それぞれの考え方があるでしょうが、社会にも目を向けていくことなのだというのも少し理解できました。

l       ミニ食の探偵団がおもしろかった(パワーポイントを資料として欲しかったが)食について何を食べるかが、いろいろなところに影響していることが分かりやすく話されたと思う。食育活動を進める上で、非常に役に立つ講演だったと思う。

l       とてもわかりやすく広い意味で食育を考えるチャンスになりました。もっと五感を使って生活しようと思いました。

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