2005年 11月14日


 横浜市内にある私立森村学園中等部1年生約180名を対象に、「未知の世界を知る〜食育」というテーマで授業を行ってきました。

 中等部1年の学年通信から生徒の感想文を抜粋。

食育についてのイメージが変わった。今回は実際に匂いを嗅いだり、触ったり、当てたりして、とっても楽しくたくさんのことを学ぶことができた。食がいかに大事なのかがよく分かった。また、日本地理の授業でやったように、日本の食料自給率が低かったり、食糧を無駄に輸入していることなども改めて分かった。そして、もっと食べ物などを食べるにあたって、もっと感謝して、味わって食べることが大事だと思った。食べるだけではなく、どうやって作られているのかなども考えられるといいと思う。食べれるのが当たり前と思わないようにしようと思った。(女子)

普段使っていない鼻などを使ってクイズをしたので難しかった。でも、普段使わない部分で食べ物を感じたりするのがとても良いことだということを知ったので、これからはたくさん出来るだけ意識してみようと思いました。(男子)

 

 

いろんな「食」についてのことを教わって、いろんな興味を持ちました。本当に私たちだけのことではないんだと思いました。食べる物を「選べる」ことはとても幸せなんだということを忘れてはいけないということに気が付きました。(女子)

 

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