問題2 ヨーロッパの言葉で遊んでみよう

Q.1
私を上につれて行くといった意味、つまり天にものぼるくらいのおいしさ、っていう名前のデザートはなんだろう?
A.1
日本でも人気のイタリアのデザート「ティラミス」Tiramisuこれは、イタリア語で、ティラーレ(tirare)、ミ、スに分解されます。英語にしてみると、Take me up。君にとっての「ティラミス」なデザートって何?
Q.2
もうひとつイタリア語の問題。サルティンボッカという料理があります。さ〜てこれも面白い意味があるのだけれど、どんな料理?
A.2
「口に飛び込む」という名前の肉料理。子牛とセージと生ハムで作る。口に飛び込んでくるくらいおいしいってことなんだね。イタリアの料理の名前のつけかたって面白いよね。さ〜て君にとっての「サルティンボッカ」は?
Q.3
フランスにも面白い名前の料理はある。たとえば「失われたパン」という料理。な〜んだ?君も食べたことがあると思うよ。
A.3
答え:フレンチトーストのこと。パン・ペルデュ(Pain Perdu)。古く固くなってしまったパン(=失われたパン)が蘇る料理、ということかな?日本では食パンで作るのが普通だけれど、フランスではバゲットで作るのが一般的。
Q.4
ドイツでは、「風の袋」という名前のお菓子があるよ。みんなも食べたことがあるはず。さてどんなお菓子かな?
A.4
ドイツ語で風の袋=Windbeutelとはシュークリームのこと。でも私たち日本人が想像するよりかなり大きい。ちなみに、フランスでは、Chou a la cre`me(クリーム入りキャベツ!という意味)、英語ではCream puffと呼ぶ。日本ではカスタードクリーム入りも多いけれど、フランスでは生クリームが主流。カスタード入りを探してもほとんどみつからない!

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