問題3 英語で遊んでみよう

Q.1
日本では目玉焼きは目玉焼き。みんなが同じイメージを持つと思うのだけれど、アメリカでは、目玉焼きもいろいろ。たとえば、Sunny side up,Over hard,Over easyなどがあるけれど、さて、どんな目玉焼きか想像できるかな?
A.1
日本人がイメージする目玉焼きは、Sunny side up。あえて直訳してみるなら、「太陽のあたってる方が上」。Over hardは、片面焼いてから、引っくり返し裏側も焼く。黄身がこわれる場合、こわれない場合とあるけれど、黄身がしっかり焼き上がっている必要がある。Over easyの場合も引っくり返すのだけれど、黄身はできあがってない。
Q.2
みんなが好きなフライドポテト。さて、英語ではなんて言う?
A.2
アメリカでは、フレンチフライ。イギリスではチップスっていうんだ。

 

Q.3

ハンバーグは、アメリカではなんて言う?

A.3
ハンバーガーなんだ。パンに挟んでなくてもハンバーガー。もちろんパンに挟んであるものもハンバーガー。英語ではハンバーガーもハンバーグもハンバーガーなんだ。

 

Q.4
イギリスに行ってショートケーキを頼んだら、ちょっと違うぞ!どんなケーキが出てくるんだろう?
A.4
ショートっていうと「短い」って思うかもしれないけれど、料理用語では、「カリカリする」「サクサクする」っていう意味があるんだ。サクサクしたビスケット生地を使ったケーキで、必ずしも苺は入らない。日本でいうショートケーキは、カリカリもサクサクもしない。スポンジケーキといった方が英語ではイメージが伝わるよ。

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